日記

2004年10月

 のんびり行きましょ。

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先月の日記を読む(先頭から)

2004年 10月1日(金) 1年前のこの日

 高知市内の観光。・・・といいつつ、行ったのは桂浜と龍馬記念館だけ。
 桂浜で大の字になって横になったり、思いの外、長く時間を過ごしました。

 18時3分の電車に乗って、一路、徳島県の鴨島駅へ。
 そこで寝てしまおうと思っていたら、どうも朝一の電車が早い。そこで隣の西麻植駅まで移動して、そこで朝まで寝る。

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2004年 10月2日(土) 1年前のこの日

 5時過ぎ、起床。
 電車が動き出す前に立ち去らないと迷惑なので、5時半に出発。お遍路の続きです。
 増水時には吉野川に沈むという橋を渡って、10番札所へ。さらに9番8番と逆順に周り、前回、歩を止めた位置まで戻る。これにて、1晩札所から鴨島駅までを歩いて結んだとする。
 次回は鴨島から11番札所へ向かい、1泊。そして最大の難所といわれる12番札所を目指す・・・という作戦。いつやるかわからないけど。

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2004年 10月3日(日) 1年前のこの日

 ゆっくり休める場所を紹介してもらったため、ぐっすり眠る。
 眠りすぎなほど。当初の思惑では「くたくたで眠くて仕方ない状態でフェリーに乗り込んだら、エンジンの音なんて意識せずに深く眠れる!」だったのに、眠気が全くない状態では、エンジン音が気になって仕方がない。
 風呂に入って足の疲れがようやく取れた。

 徳島港を午前11時30分に出発。
 日中、海は荒れ、揺れがひどい。波が荒れてるせいか、エンジンが本気を出してしまい、私にとってはそのエンジンの揺れで気分が悪くなる。夕食時が最悪の状態で、無理して食べて、そのまま眠る。
 夜には回復。

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2004年 10月4日(月) 1年前のこの日

 朝の5時ごろ、無事に東京湾に到着。帰ってきました。
 そのままフェリーの船内で6時20分まで待って、国際展示場駅までのバスを利用して、大学へ。

 180通に及ぶメールの処理、どうしようか悩んでます。
 ・・・メールはPHSに転送しているから、すでに読んでるメールが大部分。で、残りはほとんどがジャンクメールかウイルスメール。
 意を決して、処理してくしかないか…

 今回の旅行で、とても残念なこともありました。・・・それはイチローの新記録達成の瞬間を見逃したこと。…見たかったぁ・・・

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2004年 10月5日(火) 1年前のこの日

 録り溜めてた2週間分の「新選組!」のビデオを見つつ、下宿にこもる。
 ・・・だって、雨がひどいんだもん。外に出たくないんだもん。
 心の師匠はカメハメ大王。

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2004年 10月6日(水) 1年前のこの日

 晴れたので、朝から大学へ。ちょっとまともっぽい生活時間。
 明日の北里大学での仕事に向けての調整という面もあります。

 昼間、コーヒーを飲もうと思って一人分の用意をしていたら、セミナーの講師の方が到着。
 それじゃあついでに淹れましょうと、コーヒー豆を足して、お湯も足して、ドリップしました。相手の好みが分からないから、苦みを押さえて香りを強めに・・・と。
 淹れるだけ淹れたら、あとはM1の方々に任せて後片付け。
 そしたら砂糖を要求されたのか、M1の方が買いに走っていました。
 淹れた後のことはもう私が関知することじゃないけれど、砂糖なしで飲むことを基準に淹れてるつもりなんで、味のバランスを崩されるのはちょっとショックだなぁ……などと思いつつ、自分の分のコーヒーを飲みました。
 ・・・・・まずい。
 苦いじゃん。(お湯の温度調整の失敗)
 旨味が抽出しきれてないじゃん。(お湯の温度と注ぎ方の失敗)
 ダメじゃん。(豆も古くなってたかな…)

 こりゃ砂糖もミルクも要求されて不思議じゃない。
 たまにおいしく淹れられてたもんだから、調子に乗ってました。反省。

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2004年 10月7日(木) 1年前のこの日

 北里大学でのお仕事の日。
 祝日、学会参加で休み…と、3週間ぶりの仕事。朝から、とんでもなく緊張してました。
 それにしても、今回は実験の時間が足りない。7時には全員を帰らせるようにと言われているので、最低限度のテキストの内容しか指導しきれない。せっかく来てる学生に「なにか新しい気づき」を経験してもらうのが目標なのに、達成しきれない。
 なにかもっと工夫の余地があるはず。

 ・・・いつのまにか、来週にはレポート出題の週じゃないか。準備をする時間が短い。

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2004年 10月8日(金) 1年前のこの日

 台風接近中。朝から雨。こんな天気の日は、大学も休む・・・ことが多いんだけど、明日から研究室の合宿で出かけるために、登校してきました。
 こんなときこそと、前に祖母からもらった“完全ウォータープルーフ”のブーツ(俗称:長靴)を装備してきました。
 足場を確認しないで歩けるって素敵! 想像通り、期待以上の履き心地です♪
 これでもう雨の日だって怖くない!(けど外出はやだなぁ…)

 明日から研究室の合宿のため、日記が途絶えます・・・という記事をアップする前に帰宅してしまいました。

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2004年 10月9日(土) 1年前のこの日

 研究室の合宿で、一路、草津温泉へ!
 新宿10時発の高速バスに乗り込みました。集合時間は、セミナーハウスに15時。
 台風が接近しているところだったので、道路は空いてて、あっさり定刻に草津バスターミナルに到着。14時15分。
 そのまま3年前に来た微かな記憶を頼りに、湯畑へ向かう。そしてセミナーハウスへの道を進み、その途中にある共同浴場を目指す。
 ところが道に自信がなくて、すっかり道に迷う。どう迷ったかというと、共同浴場の場所を見落として、最短距離でセミナーハウスに着きそうになった。…集合時間の30分前に着くなんて、それは「草津温泉に対する冒涜に違いない!」と考え、おもむろに引き返す。
 「長寿の湯」を目指していたんだけど、結局、「煮川の湯」に入りました。3年前に来たとき、一番のお気に入りのお湯です。

 すっかり気持ちよくなってから、改めてセミナーハウスへ。

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2004年 10月10日(日) 1年前のこの日

 前日の夜に、台風は千葉・房総半島を横断した模様。
 台風一過ですっかりさっぱり晴天・秋晴れ!――になると思ったのに。

 ・・・秋雨前線が残って、1日中雨でした。
 午後から夕方までの自由時間。せっせと共同浴場巡りにせいを出しました。
 セミナーハウスの管理人さんが交渉してくれて、スカイランドホテルさまから、とってもわかりやすい共同浴場の地図を頂きました。これのおかげで、スムーズに回ることができました。とても感謝しています。
 いつか草津に泊まる機会があったら、是非、スカイランドホテルに宿泊したいと思います。…ちょっと薄暗くて、ちょっと高そうで、今回の件がなければ宿泊の選択肢には入れなかったなぁ…なんて思ってることは秘密。

 つい欲張って、半日で6カ所の浴場を回る。これは明らかに、入浴法の「悪い見本」。今回は多くの浴場を回って、次回までに、お気に入りのお湯を見つけよう!なんて魂胆。
 草津町民の方々、いいお湯をありがとうございました!

 夕方からは宴会。
 水穂というお店。料理の味はなかなか良かったです。料理が出るまでの時間は、少々長くかかる方かなと思いました。

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2004年 10月11日(月) 1年前のこの日

 午前中までが合宿。
 午後は前日から引き続き、共同浴場めぐり。
 またまた激しく欲張って、午後だけで6カ所の浴場を回る。実は朝にも2カ所に入っていたので、ホントに入りすぎ。(その分、1カ所あたりの入浴時間は短くしてます)
 お気に入りのお湯を見つける!を目的にしていましたが、結論は「どこもいい♪」でした。当たり前すぎる結論。
 3年前に回ったところも含めると、18カ所あると言われる共同浴場のうち、17カ所を制覇。残ってる1カ所は、湯畑近くで常に観光客で溢れているところ。前に浴場まで行ったけど、入浴せずに帰ってきました。そこについては…いつか偶然人が少ない時間に行けたら、入ろうっと。
 嘘か誠か、19カ所目の浴場の情報もあり、詳しい場所はわからないけど、いずれ探し当てたいものです。

 共同浴場は草津町民のもの・・・ということからか、インターネット上では詳しい場所の情報が見あたらなかった。…やっぱり書くのは止めた方がいいのかなぁ・・・

 ちょっと長めの日記になります。もうひとつの出来事。
 東京に戻ってきてから、ヨドバシカメラで買い物しました。――PS2ソフト「宇宙戦艦ヤマト・イスカンダルへの追憶」(初回限定版)です。
 ・・・PS2本体を持ってないっていうのに!
 初回特典の映像DVDが欲しくって。ゲーム機本体は、いつか余裕ができたときに・・・。
 そんなことを思いつつ、ゲームの取扱説明書を読んだら驚愕の事実!

 宇宙戦艦ヤマトの大人気キャラクター(希望)である山本明が、今回も大活躍(希望)するようです♪(コスモタイガー隊の隊長?!)

 もともと劇場版の2作目とテレビ版の第2シリーズでは、不条理な戦死をさせられてました。ところが、PSゲーム版の2作目では、マルチストーリーで山本明が生き残るという話のバージョンも用意されていて、以来私はこのゲームの製作グループを高く評価しています。(…PSゲーム1作目からお気に入りです。ストーリーは元のテレビ版以上だと思ってます)
 さらに続編の今回は、ぜひとも山本明が生き残ったバージョンを正史として扱っててほしいと願っていたのですが、その願いが叶っていました。さすが、このゲーム製作グループは、大事なところを心得てます♪
 前回の物語で最終決戦への血路を切り開きつつ戦線離脱せざるをえなかったことを、山本は悔やんでいるとの設定。そんな設定をしてるからには、それに関する物語も、ちゃんと描いてくれるのでしょう!
 ・・・すっごくプレイしたくなりました。
 映像DVDを一通り見てみると、劇場版よりもずっと良さそうなストーリー。さらに一段とゲームをプレイしたくなりました。
 …本体買うほどの余力が残ってないんだよ・・・

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2004年 10月12日(火) 1年前のこの日

 どうも調子が良くなかったので、お休み。自分の部屋でごろごろして過ごす。最近、出かけてばかりだったので、自分の布団でごろごろするのも久しぶりという気がする。
 …雨が降ってたことも大きな要因。

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2004年 10月13日(水) 1年前のこの日

 久々の無気力状態。なにをしようというやる気も出ない。
 ・・・やらなきゃいけないと思う事項が多いときになりやすい。
 んー、こういうときは、なにもやらないのが一番。しばらくしたら、またやる気になるでしょう。

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2004年 10月14日(木) 1年前のこの日

 北里大学でのお仕事の日。
 今日の仕事ぶりは、全くダメ。頭が整理しきれてないまま話をしようとするから、説明がうまくない。口と頭の回路がちゃんと咬み合ってない。慣れてきてるなんて思わずに、毎回ちゃんと準備に時間をかけなきゃならないってことを再確認。深く反省。

 それはそうと、無気力状態からは脱しました。
 このところ無気力状態から復活するのが早くなってきたかも。これは慣れ??
 気力が充溢しています。少し気を静めながら、進んでいこう。

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2004年 10月15日(金) 1年前のこの日

 腹痛で1日休み。
 前日に食べた七志ラーメンに、にんにくを入れすぎたのかもしれない。
 …わかっちゃいるのに、いつも入れすぎてしまう。だって、おいしいんだもん。

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2004年 10月16日(土) 1年前のこの日

 昼過ぎに落ち着いて、動けるようになる。
 その時点でお腹の中は空っぽ。「なにか食べなきゃ動けない」&「動かないことにはなにも食べられない」という板挟み。…結局、お湯をかけるだけの卵スープが2袋残ってたのを思い出して、それを飲んで動けるようになりました。
 いざというときのための非常食も部屋に用意しとかなくちゃならないと痛感しました。現在、在庫なし。調子がいいときは気付かないけど、気付いたときは手遅れだもんな…

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2004年 10月17日(日) 1年前のこの日

 以前から興味があったビッグイシューという雑誌をようやく手に入れることができました。
 これはホームレスの人だけが販売員になれるという雑誌。その販売形態に対する興味も少々、それ以上に内容も充実しているとの話から、関西で販売されはじめたころから興味津々でした。その後、東京でも売られるようになってからも、なかなか販売している人に気付かずに、今日になるまで手にすることができませんでした。

 実物を目にしてみると、まあ電車の中の暇つぶしにちょうどいいかなというくらいの厚さ。
 電車に乗って、早速、ぱらぱらとめくっていきました。
 最初のインタビュー記事はさほど興味なし。
 ブラジルで起きた路上生活者の虐殺事件の記事にゾッとして、次の特集「NEW 家族」に移りました。・・・頭を後ろから殴られたような衝撃を受けました。

 これは日本の現在の法制度で認識されていない形の家族のあり方の特集。同性愛くらいまでなら面識のある考え方なんだけど、シングルマザーを選択するという生き方や非婚同居という形など、目から鱗…というか、自分の価値観がいかに固いものだったか思い知りました。
 シングルマザーといっても“父親が不詳”とか“父親と死別・離別”の母子家庭という話なら驚きません。非婚同居ってのも、結婚の可能性もある同棲生活だったらなんとも思いません。そんな話だったら、その雑誌から得るもの無しと判断してゴミ箱行きです。
 ・・・子供ができて、その子の親がどちらも子供を望んでるときには、当然その親同士は(一時的なものになるにしても)結婚するものだと、私の頭では理解されていました。そうしない選択肢があるってことを、言われれば確かにと思ったけれど、これまで全く考えてきませんでした。
 未婚でなく、非婚。
 考えてみると、夫婦というのは人と人を結ぶ関係性のひとつの形でしかないんだよね。結婚というのは、特定の男女の組が登録して、税法上や社会上で一連の特典を受けるための契約にすぎないんだね。
 人と人の関係の形ならば、夫婦以外にも同様の特典を得られるべき関係って、確かにあってよいはず。
 例えば、制度上ずっと独身であったら、自分の終末医療や葬式についてあらかじめ自分の希望を託しておいたり、自分の希望を代弁してくれる人を指定できないんだね。結婚してたら自分が意識不明となったときには、配偶者が医者に対して医療の注文を行えるでしょう。けど結婚という制度上の特典を得ていなければ、どんなに自分の意思を代弁してくれるような仲の人がいても、その人の言葉は殆どの場合、効果を持たないでしょう。
 確かに法律をもっと柔軟なものにする必要があるだろうと思いました。
 なぜ結婚という契約を交わした男女のみが、利益を得るのか。…国家の基本要素が「家」であるという思想からなのかなぁ。それとも少子高齢化対策として、子供を持つ(持ちうる)男女に特典を与えようということ?? けどだったら、シングルマザーが働こうとするときに不利益を被らなければならない理由はないはず。
 いまの制度がどういう目的、どういう社会背景で制定されたのかを思い返し、それが現在の背景・目的に合っているかどうか考えてみる必要があるんだろうなと思いました。

 …といいつつ、いまのところ私は敢えて不利益を被る選択をする必要に迫られていないために、あまり深く考えていません。相手との話し合い次第とはいえ、基本的に私は結婚に対して肯定派。

 また同性愛の方が「お互いに家族という意思を持っているか?」という質問に対して答えた「家族という定義が当てはまるかどうか、それはよくわからない。ただ確かなのは、自分に何かあったとき一番そばにいて欲しいのが彼だ」という言葉が印象的で、ここにも考え込まされました。
 いま自分に何かあったとき、一番そばにいて欲しいのは誰だろう?(…検討がつきません)
 以前、付き合っていた女性に対して、付き合っていた当時、“なにかあったときに一番そばにいて欲しい”と思っていただろうか?(…当時の気持ちはもうわからないけど、思わなかったんじゃないかと思う…)
 ・・・愛するってことが、よくわからなくなりました。
 いままでは、人を好きになって自分のその感情に任せて(自分の満足のために)なにかしたいと思うのが「恋」で、相手を慮って(相手の幸せのために)(自分の利益・不利益にかかわらず)なにかする(しない)のが「愛」と考えてきました。けど、まだ考えが浅い。

 まあ結婚するしないの選択も含めて、愛ってなんだろうって独りで考えててもわかりっこないことですな。おいおい考えてけばいいやね。
 なんにせよ、私が雑誌や本に対して求めているのは“それまで持っていなかった新しい視点の提示”なので、今回のビッグイシュー(15号)はとても良かったです。
 次号も可能な限り手に入れるつもり。

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2004年 10月18日(月) 1年前のこの日

 治ったと言い聞かせていたけど、どうにも身体が熱っぽくて、週末忙しくなると休めなくなるのでと思い、ひと思いにゆっくり寝ることにしました。大学は休みました。

 夜中、ふと目が覚めてしまい、台風23号の情報でも見ようかとテレビを付けたら、NHKスペシャルでイチロー選手のインタビュー(?)が放送されていました。私とほんの2,3歳しか違わないのに、ホントすごいよなぁ…
 放送の最後の方しか見られなかったけど、

「重圧をなくすには(重圧に負けないには)どうしたらいいのかって、確かによく聞かれるんです。それに対する答えは、重圧をなくすことはできない――。重圧を背負ってプレイしていくしかないんです」

「細かいことを積み上げていくことでしか、頂上には到達できない」

といった言葉が印象的でした。
 重圧を背負ってプレイするしかない、その上で結果を出していくしか重圧から解放される方法はない…って、並大抵の「覚悟」じゃできないことだよね。私にはどれほどの覚悟があるだろうか。・・・と自問しつつ、さらに寝てました。

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2004年 10月19日(火) 1年前のこの日

 いまいち体調がすぐれないままだったけど、先週からずっと休みすぎ。それに少しは体を動かした方が、回復も早くなるだろうと思い、大学に出てきました。案の定(?)、だいたい調子は戻ってきました。

 1年くらい使い続けている充電池。どうも最近、充電時間と利用時間が短くなっているなぁ…そろそろ交換の時期なのかなぁ…と迷っていました。説明書には「利用できる時間が極端に短くなったら」交換するよう書いてあるんだけど、どれくらいが「極端に短く」なってるんだか、よくわかりません。
 ・・・という日記を書こうとしてたら、ノイズキャンセラーに電池切れ信号。さっそく電池を取り出し、充電すると…5分で充電完了?! 使ってみると10分で電池切れ。
 うん、もう交換しよう。(新品の充電池の充電時間は4時間くらい??でした)

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2004年 10月20日(水) 1年前のこの日

 台風23号、四国に上陸。超大型(後に大型)の台風で、さらに秋雨前線も刺激されて頑張っちゃって、朝から雨。
 こんな日は、大学なんて休んで部屋でごろごろしているのが一番なのに。
 セミナーさえなければ、大学には来なかったのに。

 けどまあ、完全ウォータープルーフのブーツ(俗称:長靴)のおかげで、外出の苦痛もがまんできる程度。いやはや長靴様々だ・・・とか言ってるうちに、台風が接近。
 ひどい雨のなか銭湯に向かっている最中、まあ長靴だからと油断してたら、とんでもなくひどい雷雨に。
 …ごめん、台風を見くびってました。

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2004年 10月21日(木) 1年前のこの日

 授業をするときは「話しながら、同時に聞き手の自分も常に意識しておくこと」を忘れずに。あと「喉から声を出すのではなく、身体全体で発声する」よう心がけ、喉への負担を軽減すること。
 …自分のための覚え書きです。よく忘れてしまうことなので。

 今日は北里大学でのお仕事。さらにレポートを採点する週。
 ・・・・・。
 先週のノートチェックのときは間違えてなかった(と思う)計算を、改めて間違えた状態で書いているレポートが多数。説明したつもりの内容とあべこべのことを書いてるレポートもあり。
 ・・・眩暈がしてきた。帰って寝てきます…

 今回の学生は、測定した数字だけを書いて、単位を記入しない人が多い。
 さらに後で質問しても、それがなにを計った数字なのか(どんな単位なのか)わからなくなってる人が多い。…来週の指導では、測定中から十分注意を促すこと。できる人だけが実験してる状況にはならないように。

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2004年 10月22日(金) 1年前のこの日

 いろいろ思うところがあって、日記はお休み。

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2004年 10月23日(土) 1年前のこの日

 Nさんに麦汁をおいしく発酵させるための仕込みを見学させてもらいました。
 大変、参考になりました。(Nさん、ありがとうございました)
 夕方からは飲み会。

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2004年 10月24日(日) 1年前のこの日

 夜、銭湯に行くと、すさまじい数の人が入浴中。
 ・・・き、今日は入るの止めようかな…と迷うほど。
 それでも直前に30人くらいが帰ったところだという。
 ただ行ったタイミングは良かったようで、中の人のほとんど全員が風呂から上がるところだった。そこで入れ違いに入浴。

 来年以降、大学祭の日の銭湯は要注意。

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2004年 10月25日(月) 1年前のこの日

 昼ごろに人の話し声で目が覚める。
 どうやら下宿が面している道ばたで、大家さんと誰かが話をしているみたい。外での話は私の部屋まで筒抜け。聞くとはなしに聞いていたら、どうやら屋根の修理箇所について相談してるみたい。
 そういえば、前の台風22号あたりで、屋根の一部が壊れていたことを思い出しました。
 そして大学に登校するときついでに確認してみたら、確かに直っていました。

 てっきり私は、そういった壊れた部分は放っておかれて、下宿はこのまま崩れゆくものだと思ってました。…が、どうやら違ってたようです。考えてみると、こういう細かい修繕を積み重ねているおかげで、あの下宿は50年近く立ち続けていられるわけだなぁ…と納得。
(だけど廊下の窓を直さないのはなぜだろう…重要じゃないから??)

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2004年 10月26日(火) 1年前のこの日

 雨。傘もあるし、長靴もある…と迷ったけれど、結局、下宿に引きこもる。

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2004年 10月27日(水) 1年前のこの日

 新潟中越地震の余震は、ときどき東京まで響いてきます。
 まあ私の下宿は車がそばを通るだけで揺れるくらい、振動に順応する性質を持っているので、感じた揺れが本当に余震なのかはわからないのですが、概ね余震なんだと判断しています。
 震災に遭われた方のご無事を心よりお祈りいたします。
 ・・・崩れた建物の下敷きになるなんて、とても他人事とは思えませ……

 ところで私の下宿、車が通ったり、風が吹くだけでぐらぐら揺れるのですが、揺れやすいと言うのは案外、揺れに強いのかなぁ…などと考え直し始めました。うん、きっとそうに違いない!
 それでも、震度5クラスの揺れが来たら崩れるのかなぁ・・・

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2004年 10月28日(木) 1年前のこの日

 北里大学でのお仕事の日。
 今週が後期前半の最終回。今日は今回のアンケート結果を見ないで帰ってきたけれど、かなり厳しい結果になるんじゃないかなぁ…

 もっと学生に合わせた解説をしなければ。実験を通してなにか新しいことに気付いて帰る――が目指すところ。
 来週は休みで、再来週から後期後半が始まります。

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2004年 10月29日(金) 1年前のこの日

 差出人が空白、さらに件名も空白という不気味なメールをたまに受信します。まあ、MacOSに作用するウイルス類の話はこのところ聞いてないし、大丈夫だろうと油断しつつ、気が向いたので今日はふと本文を読んでみました。

  あなたのウェブサイトは、yahooやgoogleの1ページ目か2ページ目かに載っていますか?
  たったの1ドルで、あなたのページを有名検索サイトの上位20番内に登場させてあげます!保証付き!!
  (一部抜粋&意訳)

 ・・・・・。
 yahooで山本明を検索googleで山本明を検索
 10月30日深夜2時の時点では、どちらも1ページ目の2番目にリストしていただいてました。(以前はもっと後ろだったと思うけど…) 世界山本明会の会長やーとさんのページが一番というのは納得できるし、その直後に挙げてもらってるのはありがたいことです。

 どういう理屈で順序が決定されてるのかわかりませんが、さしあたり1ドル支払う魅力はありませんな! このメールを出してる詐欺っぽい会社に、ちょっと勝ったという優越感を感じつつ、ついでにinfoseekで山本明を検索してみました。
 8番目に私のページの掲示板、9番目にリンクのページが登場してました。そしてトップページは・・・・・(150番目までには)登場せず。
 …べ、べべ、別に検索結果なんて気にしてないよ。企業と違って個人の趣味のページは検索に引っかかっても、引っかからなくても、なんの意味もないじゃん!!
 まるでトップページよりも掲示板の方が重要視されてるように見えたって、私は気にしてなんかいませんよ!!
 ・・・微かに敗北感。

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2004年 10月30日(土) 1年前のこの日

 困難な状況にぶつかったときほど、視野を広げて状況を多角的に認識し、問題解決の手段をたくさん考えて、関連する問題も考え合わせて柔軟に対応しなければならない。・・・とわかってるはずなのに、どうやら私は、なにかにぶつかったときほど視野がどんどん狭くなり、頑なな発想から抜け出せなくなるタチのようだ。
 危機的状況に陥ったとき、破滅的な思考法になってしまうようでは、いけない。ゆとりのない状況でこそ、ゆとりを持った発想ができるようでなくては。
 自分の欠点を意識したんだから、努力次第、訓練次第で変えていけるはず。
 ・・・自分に対する覚え書きです。

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2004年 10月31日(日) 1年前のこの日   <最新>

 立ち寄った本屋で、斎藤孝の「コメント力」という本がふと目に付き、ぱらぱらめくってみた。(bk1で「コメント力」を購入する?) いままで何か一言コメントを求められても、なかなか気の利いたことが言えないよなぁ…と思い、なにかヒントでも見つかればとしばし立ち読み。
 この本には、コメントする能力を身に付けるための方法が記されていました。
 その方法とは…「コメントを付ける練習をしておく」
 まあ、そりゃそうだよね。コメント道に王道なし。
 即興で気の利いたスピーチをしようと思えば、ずっと前から入念に準備しとくんだから、同じように気の利いたコメントを付けたければ、そのための準備をしておかないといけないんだよね。当たり前のことだけど、忘れてました。反省。
 あと、この本には良いコメントと悪いコメントの違いについて挙げてあるので、頭の整理には良いかもしれません。書いてあることは当たり前のことに聞こえるけれど、本当に大事なことは「気付いてみれば当たり前」なんでしょう。コロンブスの卵と同じで。
 生協で1割引になるなら買ってもいいかなと思いつつ、本屋を離れました。

 この本に対して一言コメントを付けるならば…これは「古今東西、うまいコメントの例文集」です。
 …んー、このコメントはイマイチかなぁ・・・

 以下、自分のための覚え書き。
 良いコメントとは、それを聞いて“タメになる”か“楽しい気持ちになる”もの。
 対象を分析して、その要点がなんであるか・大事なところはどこかを伝えられるようにする。聞く人がそれまで持っていなかった(気付いていなかった)視点を示すことができれば、最高。
 まず感覚で思ったことに対して、なぜそのように思ったのかを整理する。そして、それを踏まえて、最初に思った感覚を言葉で複数のバリエーションで言い表してみる。一番その場にしっくりくるものを選ぶ。・・・といった感じで練習していけばいいかな。

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